入園のご案内ENTRANCE REQUIREMENTS

入園手続きの流れについて

実際の日程は下記及び来園の際にご確認ください。

1
幼稚園見学会

1学期: 6月上旬~7月中旬
2学期: 9月上旬~10月中旬

麗澤幼稚園の概略の説明と園舎および各クラス園児たちの保育活動の様子を見ていただきます。
保育に支障がないよう人数を限らせていただいておりますので、見学ご希望の方は「幼稚園見学の受け入れ」をご確認の上、電話にてお申込みください。

04-7173-3526

2
入園願書配布期間

10月15日から随時(9時~17時) ※土、日、祝日を除く

3
入園説明会

10月中旬 10時~

園の教育方針、年間行事の紹介、園生活の流れ、入園選考に関わることについての説明があります。 予約制ではございませんので、開始時間に合わせてご来園ください。(日時の詳細は決定次第HPに記載いたします)
尚、当日もご希望の方には願書配布を致します。

4
入園願書受付選考日

11月1日

※願書と選考料(1000円)をご用意下さい。
※当日は、お子様とご一緒にお越し下さい。

5
願書受付日以降の登園日

入園手続き・制服採寸日:11月上旬
1日入園、 制服・用品お渡し:翌年2月上旬

※詳細は、入園願書受付選考の際にご案内いたします。

保育料・諸費用について

麗澤幼稚園へ入園される場合の経費についてご案内いたします。

入園料
  • 3年保育 100,000円

  • 2年保育 80,000円

  • 1年保育 60,000円

※兄弟姉妹で同時入園する場合は、入園料はそれぞれ半額となります。

保育料
  • 年少児 26,000円

  • 年中児 25,000円

  • 年長児 24,000円

その他の費用
  • 園児預かり金(保護者の方に指定口座にお金を振り込んでいただき、必要額をそこから引落すもの)
    実費(約1万円~約3万円程度/年※)

※遠足代、希望で購入する絵本代、のり・画用紙等、預かり保育利用料、写真購入費等、園生活で使用する諸費を園児預かり金から出金させていただきます。(詳細については入園後ご案内させていただきます。)

  • 施設費 3,000円/月

  • 父母の会会費 450円/月

園児・
就園奨励費補助金

お住まいの市区町村より、私立幼稚園児に保育料が一部助成されます。
助成額は、各市区町村にお問い合わせください。

制服について

麗澤幼稚園では夏服と冬服、2種類の制服をご用意しています。

Summer
  uniform
夏服

Winter
  uniform
冬服

幼稚園現役ママにインタビュー

麗澤幼稚園について感じていることを語っていただきました。

園の雰囲気は?

まずは何より緑に溢れていて、園舎の木のぬくもりがとても魅力的です。のんびり時が流れているような印象があり、親子でじっくりふれあいができるような場所だと感じています。
先生方も保護者もとても温かく接してくれるので、穏やかな雰囲気の中で安心して通わせることができました。

毎日送迎しているので、親同士も仲良くなれるし、幼稚園での子どもたちの様子がよく分かります。他の幼稚園に通うママさんに聞くと、どうしても幼稚園の中のことはあまり分からなくて、何か聞くにも電話で聞くしかないって言う人が多いんですよね。

送り迎えやお弁当は大変じゃないですか?

周りのママには大変だね、と言われることもありますが、実際自分たちはそんなに大変だと思っていません(笑)。毎日のことなので慣れますし、送り迎えすることによるメリットのほうが大きいですね。
「今日、◯◯持たせた?」とかママさん同士で情報交換も出来ますし、毎日顔を合わせているので、子ども同士のケンカとか何かトラブルとかあっても解決が早いと思います。年齢に関係なく、ママ同士が友達になれるという点はママたちの不安も取り除かれて、とても良かったと思います。本当にかけがえのない時間でした(涙)。孤独じゃない子育てが出来たと思います。ママさんみんなが頑張っているのをみんなでいつも感じることが出来ました。

子育てに対する概念も変わりましたね。送り迎えもお弁当も大変と言えば大変だけど、これって子どもに手をかけられる時期にちゃんと手をかけさせてくれる、とても大切なことだと思います。
お弁当を食べてくれると嬉しいし、残すことがあれば体調の変化や好き嫌いにも気付くことができる。お弁当を食べてくれることで自分も明日頑張ろうって思える、心の支えになっていました。
送迎があることで子どもと触れ合う時間、向き合う時間もたくさんありました。母としてやること全部やれたから全く後悔がありません。それら全部がとても良かったと思っています。

先生たち、ママさんたちの雰囲気はどうで
すか?

とても優しいし、愛があふれています。全員の先生が全学年の子どものことを把握してくれているので、それがとてもすごいと思います。担任じゃなくても、事務の先生でも全員の園児の名前も特徴も分かってくれています。
麗澤幼稚園を卒園したお兄ちゃんがいま小学校6年生なんですが、お兄ちゃんのこともいつも気にかけてくれているし、卒園した兄弟も何かと園に来たがります(笑)。卒園して何年経っても、来たら覚えていてくれるし、温かく迎えてくれます。むしろ、子どものほうがちょっと恥ずかしがっている感じです(笑)。
卒園した子が小学校に入って、何か不安なことがあるとお母さんに「幼稚園に遊びにいっていい?」と言う子が多いと聞きます。恐らく不安なことがあると、幼稚園に元気をもらいに行きたいんだと思います。
小学校に入っても、麗澤幼稚園の卒園生のことはどのママたちも学年問わず知っているので、「麗澤幼稚園から来た人たちはみんな知り合いで仲がいいんだね」と同じクラスのママさんによく言われます(笑)。

ママさん同士の助け合いで印象的だったのが、少し前に私が入院したことがあったのですが、その時に周りのママさんがうちの子どもの身の回りのことや提出物、お弁当までお世話してくれようとしたんです。「ひとりもふたりも変わらないから、安心して」って。他の幼稚園だったらこんなことはなかったかもしれません。

幼稚園を決めるにあたって、他の幼稚園も
いくつか見られたと思いますが、最終的に
麗澤幼稚園に決めた理由は何ですか?

上の子は違う幼稚園に行っていたので、下の子も同じ幼稚園にしようかなと思ってはいたんですが、せっかくなのでもう一度幼稚園探しをしてみようと思ったのが最初のキッカケですね。
いくつか幼稚園を巡った中で娘自身が麗澤幼稚園を見学したときに「ここに行きたい」と自分で言ったのが大きかったです。何か感じるものがあったんだと思います。親から見ても、娘がこの幼稚園にいるときが表情も振る舞いも一番安心しているように見えました。他にも子ども自身がここがいい、と気に入って決めた人が多いと聞きます。子どもに選ばれる幼稚園ですね。

親からすると、中学、高校、大学まであるこの学園内にある幼稚園なので、敷居が高いイメージがあったんですが、思い切って見学に行ってみたら、全くそんなことはなくて、先生も園児も親もみんな和気あいあいと温かい雰囲気だったので、これなら気後れすることなく安心して通わせられると感じたのを今でも覚えています。

麗澤幼稚園ならでは、と思うことはありま
したか?

イベントではありませんが、迎えに行くついでに帰りの会に毎日親が参加しています。他の幼稚園のようにバスで送り迎えだったら、先生ともバス停でちょっと顔を合わせるだけですし、送り迎えがあったとしても門のところまで、というところがほとんどだと思います。
親と先生の面談の日もあるんですが、いつも帰りの会に参加しているので、面談の日があえて要らないくらい、いつもコミュニケーションが取れています(笑)。何より園児の集団の中で自分の子どもがどのように過ごしているのかをいつも見られるのは、家庭内では感じることの出来ない部分だと思っているので、それがとても良かったと思います。

他のママさんたちとそこで情報交換して、それでも足りない、って人はそのまま園の目の前にある芝生にみんなで行く、というのが毎日の恒例になっていますね。他の幼稚園でも降園後、そのまま近所の公園に行ったり、誰かのお宅に行ったりすると思うんですが、麗澤幼稚園の場合、園の目の前に学園が所有する広大な芝生があるので、もう必然って感じですね。学園自体は守衛さんのいる私有地なので、安心して子どもが自由に遊べるし、幼稚園以外の学園関係者が温かく子どもたちに声をかけてくれるのも印象的です。

麗澤幼稚園で子どもが学んだことは何で
しょうか?

兄弟で違う幼稚園に行っていたので違いがよく分かるのですが、麗澤幼稚園に通った子は早い段階から「ありがとう」を素直に言えるようになりました。おもいやり、感謝のココロを教えてもらったように思います。それも教え込まれた、という感じではなく、自然と身についている感じ。道徳の麗澤と言われるだけありますね。

その他にも大学に所属する外国人の先生が英語を教えてくれたり、中高生の吹奏楽部が園児のために発表会をやってくれたり、この環境だからこその学びがたくさんあります。

園の雰囲気は?

まずは何より緑に溢れていて、園舎の木のぬくもりがとても魅力的です。のんびり時が流れているような印象があり、親子でじっくりふれあいができるような場所だと感じています。
先生方も保護者もとても温かく接してくれるので、穏やかな雰囲気の中で安心して通わせることができました。

毎日送迎しているので、親同士も仲良くなれるし、幼稚園での子どもたちの様子がよく分かります。他の幼稚園に通うママさんに聞くと、どうしても幼稚園の中のことはあまり分からなくて、何か聞くにも電話で聞くしかないって言う人が多いんですよね。

送り迎えやお弁当は大変じゃないですか?

周りのママには大変だね、と言われることもありますが、実際自分たちはそんなに大変だと思っていません(笑)。毎日のことなので慣れますし、送り迎えすることによるメリットのほうが大きいですね。
「今日、◯◯持たせた?」とかママさん同士で情報交換も出来ますし、毎日顔を合わせているので、子ども同士のケンカとか何かトラブルとかあっても解決が早いと思います。年齢に関係なく、ママ同士が友達になれるという点はママたちの不安も取り除かれて、とても良かったと思います。本当にかけがえのない時間でした(涙)。孤独じゃない子育てが出来たと思います。ママさんみんなが頑張っているのをみんなでいつも感じることが出来ました。

子育てに対する概念も変わりましたね。送り迎えもお弁当も大変と言えば大変だけど、これって子どもに手をかけられる時期にちゃんと手をかけさせてくれる、とても大切なことだと思います。
お弁当を食べてくれると嬉しいし、残すことがあれば体調の変化や好き嫌いにも気付くことができる。お弁当を食べてくれることで自分も明日頑張ろうって思える、心の支えになっていました。
送迎があることで子どもと触れ合う時間、向き合う時間もたくさんありました。母としてやること全部やれたから全く後悔がありません。それら全部がとても良かったと思っています。

先生たち、ママさんたちの
雰囲気はどうですか?

とても優しいし、愛があふれています。全員の先生が全学年の子どものことを把握してくれているので、それがとてもすごいと思います。担任じゃなくても、事務の先生でも全員の園児の名前も特徴も分かってくれています。
「麗澤幼稚園を卒園したお兄ちゃんがいま小学校6年生なんですが、お兄ちゃんのこともいつも気にかけてくれているし、卒園した兄弟も何かと園に来たがります(笑)。卒園して何年経っても、来たら覚えていてくれるし、温かく迎えてくれます。むしろ、子どものほうがちょっと恥ずかしがっている感じです(笑)。 卒園した子が小学校に入って、何か不安なことがあるとお母さんに「幼稚園に遊びにいっていい?」と言う子が多いと聞きます。恐らく不安なことがあると、幼稚園に元気をもらいに行きたいんだと思います。
小学校に入っても、麗澤幼稚園の卒園生のことはどのママたちも学年問わず知っているので、「麗澤幼稚園から来た人たちはみんな知り合いで仲がいいんだね」と同じクラスのママさんによく言われます(笑)。

ママさん同士の助け合いで印象的だったのが、少し前に私が入院したことがあったのですが、その時に周りのママさんがうちの子どもの身の回りのことや提出物、お弁当までお世話してくれようとしたんです。「ひとりもふたりも変わらないから、安心して」って。他の幼稚園だったらこんなことはなかったかもしれません。

幼稚園を決めるにあたって、他の幼稚園もいくつか見られたと思いますが、最終的に麗澤幼稚園に決めた理由は何ですか?

上の子は違う幼稚園に行っていたので、下の子も同じ幼稚園にしようかなと思ってはいたんですが、せっかくなのでもう一度幼稚園探しをしてみようと思ったのが最初のキッカケですね。
親からすると、中学、高校、大学まであるこの学園内にある幼稚園なので、敷居が高いイメージがあったんですが、思い切って見学に行ってみたら、全くそんなことはなくて、先生も園児も親もみんな和気あいあいと温かい雰囲気だったので、これなら気後れすることなく安心して通わせられると感じたのを今でも覚えています。

麗澤幼稚園ならでは、と思うことはありましたか?

イベントではありませんが、迎えに行くついでに帰りの会に毎日親が参加しています。他の幼稚園のようにバスで送り迎えだったら、先生ともバス停でちょっと顔を合わせるだけですし、送り迎えがあったとしても門のところまで、というところがほとんどだと思います。
親と先生の面談の日もあるんですが、いつも帰りの会に参加しているので、面談の日があえて要らないくらい、いつもコミュニケーションが取れています(笑)。何より園児の集団の中で自分の子どもがどのように過ごしているのかをいつも見られるのは、家庭内では感じることの出来ない部分だと思っているので、それがとても良かったと思います。
親からすると、中学、高校、大学まであるこの学園内にある幼稚園なので、敷居が高いイメージがあったんですが、思い切って見学に行ってみたら、全くそんなことはなくて、先生も園児も親もみんな和気あいあいと温かい雰囲気だったので、これなら気後れすることなく安心して通わせられると感じたのを今でも覚えています。

他のママさんたちとそこで情報交換して、それでも足りない、って人はそのまま園の目の前にある芝生にみんなで行く、というのが毎日の恒例になっていますね。他の幼稚園でも降園後、そのまま近所の公園に行ったり、誰かのお宅に行ったりすると思うんですが、麗澤幼稚園の場合、園の目の前に学園が所有する広大な芝生があるので、もう必然って感じですね。学園自体は守衛さんのいる私有地なので、安心して子どもが自由に遊べるし、幼稚園以外の学園関係者が温かく子どもたちに声をかけてくれるのも印象的です。

麗澤幼稚園で子どもが学んだことは何でしょうか?

兄弟で違う幼稚園に行っていたので違いがよく分かるのですが、麗澤幼稚園に通った子は早い段階から「ありがとう」を素直に言えるようになりました。おもいやり、感謝のココロを教えてもらったように思います。それも教え込まれた、という感じではなく、自然と身についている感じ。道徳の麗澤と言われるだけありますね。

その他にも大学に所属する外国人の先生が英語を教えてくれたり、中高生の吹奏楽部が園児のために発表会をやってくれたり、この環境だからこその学びがたくさんあります。

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