おしらせINFORMATION

2018.06.03
幼稚園のようす

起震車の体験

5月29日(火)年長つき組、ほし組は柏市東部消防署光ヶ丘分署の協力の下、起震車(きしんしゃ)の体験を行いました。起震車とは、「地震を擬似体験できる振動装置」を搭載した自動車です。
子どもたちには震度6強と震度7の地震の揺れを体験してもらい、それぞれのゆれ方の違いを感じてもらいました。最初はニコニコとしていた子どもたちですが、震度7の揺れになると途端に表情が変わり、真剣な顔で机にしがみつく姿も見られました。
当日は光ヶ丘分署の消防士さん達も来園して、起震車の準備や地震の際どのように行動をすればいいのかを子どもたちに話してくれました。
「揺れが起きたらまず頭を守ること」、「机の下に隠れること」、「先生やおうちの人の言うことを良く聞くこと」、防災訓練でも伝えることですが、今回実際に揺れを体験して子どもたちもより大切さがわかったようです。
地震の怖さを知って、これから地震が起きたらどうしたらいいかしっかりと学んだ子どもたちでした。

起震車体験を行ないました。
柏市東部消防署光ヶ丘分署協力のもと行なわれました。
消防士さんから防災についてお話。
早速起震車に乗り込みます。
震度6強から7を体験させてもらいました。
立っていられないほど揺れて、子ども達もとても怖かったようです。
起震車の前で記念撮影。
起震車の乗車いい体験になったね!
最後に消防士さんにお礼をしてお別れしました。
貴重な体験、ありがとうございました!
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