2009/9/30

稲穂の刈り取り(年長組)

 年長組の園児たちが、5月初旬に園庭のプランターに植付けた稲の苗が大きく育ってたくさんの穂をつけてくれました。今年は、稲の成長時期に天候不順の日が多くありましたが、その後好天に恵まれ、稲の成長も順調だったようです。
 「いつ収穫できるのかな?」と子どもたちは、毎日稲穂を見ながら楽しみにしていましたが、9月28日に一人一人交替で自分たちの植付けた稲穂を収穫しました。
 収穫した稲穂は、園庭に干して乾燥させた後、知り合いの農家で脱穀、精米してもらって園児のみなさんで、新米を味わう予定です。
 半年かけて丹精こめて自分たちで育ててきたお米、それを味わう時の子どもたちの様子、顔がいまから楽しみです。果たしてどんな感想を寄せてくれるのでしょうか。
 毎日、毎日食べているお米、幼稚園に持ってくるお弁当、大自然の恵みに感謝して、これからは一粒も残さずに食べるようになってほしいものです。

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