2010/2/26
お世話になったキャンパスのゴミ拾い
-
- 学園のゴミ拾いを行いました
-
- 力を合わせて頑張ります
-
- 皆でピカピカにしようね!
2月23日(火)、卒園を目前にした年長さん62名は、お世話になった学園キャンパス内のゴミ拾いをしました。幼稚園が終わってもまっすぐ帰宅しないで、ほとんどの園児たちはキャンパス内の中央広場を中心にあちらこちらと遊び回って帰るのが日課になっています。
2年間あるいは3年間、お世話になったキャンパス、「お礼にみんなで何かできないだろうか」との話が出て、キャンパスをきれいにしよう、ゴミを拾ってきれいにしようとの声がおこり、6グループに分かれてゴミ拾いをしました。
普段から清掃が行き届いていて、きれいなキャンパス内ですが、目の行き届かない植え込み、藪の中にまで入っていって、園児たちはとても楽しそうにゴミ集めをしました。
「あった、ゴミを見つけた」、「空き缶を見つけたよ!」、「ここにもあった!」、「これ何のゴミ?燃えるゴミ?燃えないゴミ?」と言いながらみんなで協力してたくさんのゴミを拾い集めました。
それぞれのグループには、先生が一人ずつついて、子どもたちが拾い集めたゴミを燃えるゴミ、不燃ゴミ、空き缶、空き瓶に分けて袋に入れました。
ゴミ拾いを終え中央広場に集合しましたが、思った以上のゴミがキャンパス内に落ちていることにみんな驚いたようです。
赤く咲き出した紅梅や可憐なクロッカス、道路端に勢いよく伸びでたスイセンやチューリップや少しずつふくらみ出してきた木々の芽を観察しながら、春の息吹と訪れを肌で感じキャンパス内のゴミ拾いをして、心もきれいになった年長さんの半日でした。
-
- 園庭に集まっていよいよ出発です
-
- 裏門から出発しました
-
- ゴミはあるかな?
-
- 竹林の中にも入ってゴミ拾い
-
- 綺麗にするって気持ちいいね!
-
- 心も綺麗になった年長さんでした