美味しい!楽しい!お餅つき
幼稚園のようす
1月9日(金)、3学期最初の行事「もちつき」が行われました。
年少・年中・年長組の子どもたちは遊戯室にて、先生やお手伝いのお父さんたちと一緒に、元気いっぱいもちつきを体験しました。
登園してくると、園舎にはもち米を蒸かす香ばしい香りが広がっており、「いいにおい〜!」「早くやりたい!」と子どもたちの期待も高まります。
もちつきの前には、蒸しあがったもち米を一口ずつ味見。「あまくておいしい!」「口の中でおもちになっちゃった!」と大喜びの様子でした。
目の前で先生やお父さんたちがつく本格的な餅つきの様子を「よいしょ!よいしょ!」の掛け声とともに見守り、いよいよ自分たちの番。杵をしっかり持ち、「よいしょ!」のリズムで力強くおもちをつく姿はとても頼もしく感じられました。
一方、満3歳児クラスのお友だちは、まず遊戯室で本物の餅つきの様子を見学しました。大きな杵や臼の動きに目を丸くしながら、「がんばれー!」と声をかける姿も見られました。その後、子育ての森どんぐりへ移動し、「もちつきごっこ」に挑戦!道具を使っての模擬体験に、「ぺったん、ぺったん!」と笑顔があふれていました。
餅つきのあとは、保育室に戻って、お雑煮をいただきました。
「びよーんって伸びるよ!」「おいしい〜!」と感動しながら、何度もおかわりをする子も。おもちが苦手だった子も、自分たちでついた特別なおもちは格別だったようで、にこにこしながら味わっていました。
新しい年のはじまりに、心もおなかも温まる素敵な思い出がまた一つ増えました。
お手伝いくださった保護者の皆さま、朝早くからのご協力、誠にありがとうございました。

























