保育参観(年長組)
幼稚園のようす
6月16日(火)から6月19日(金)にかけて、保育参観を行いました。
最終日は、年長組の保育参観が行われました。園生活最後の年を迎えた年長組の子どもたちは、最高学年としての意識も少しずつ芽生え、毎日の生活や活動に意欲的に取り組んでいます。
この日は、お母さんやお父さん、おうちの方と一緒に登園し、子どもたちはうれしそうな中にも、少し誇らしげな表情を見せていました。登園後の身支度では、自分で考えて行動したり、友達と声をかけ合ったりする姿も見られました。
自由遊びでは、友達と相談しながら遊びを進めたり、自分たちで遊びを工夫したりする様子をご覧いただきました。朝の会では、話を聞く姿勢や活動に向かう姿から、年長児らしい成長を感じていただけたことと思います。
主活動では、親子で一緒にふれあい遊びや親子でじゃんけん列車やペアかくれんぼゲームなどの活動を楽しみました。親子で楽しい時間を過ごすことができました。
活動の最後には、子どもたちから保護者の皆様へ、歌と製作のプレゼントをしました。日頃の感謝の気持ちを込めて伝える子どもたちの姿に、会場は温かな雰囲気に包まれました。
半日の保育の流れを参観していただいた後、各クラスで担任との懇談会を行いました。懇談会では、年長児の発達や保育のねらい、今後の園生活についてお話ししました。
4月から2カ月が経ち、最高学年として少しずつ自信をもって行動する子どもたちの姿を、保護者の皆様にも直接ご覧いただく機会となりました。
















