年少組初めてのお料理
幼稚園のようす
6月22日(月)、年少組の子どもたちは、入園して初めてのお料理に取り組みました。スモックに着替えて料理教室に集まり、「フルーツポンチ」作りに挑戦しました。
一人ひとつずつカップを受け取り、みかん、パイナップル、ももを順番に入れていきます。みんなで「おいしくなあれ!」と魔法の掛け声をかけながら、りんごジュースを注いでかき混ぜると、フルーツポンチの完成です。
最後には、スプーンについたジュースを特別に味見しました。とても甘くておいしかったようで、子どもたちの顔には自然と笑みがこぼれていました。出来上がったフルーツポンチは、冷蔵庫で冷やしておきました。
子どもたちは、朝から初めてのお料理を楽しみにしている様子でした。おうちでお料理のお手伝いをしている子もいるのでしょうか。作っているときの目は、みんなきらきらと輝いていました。
お昼になると、自分たちで作った冷たいフルーツポンチを先生から受け取りました。「おいしい!」と言いながら、にこにこ顔で味わう年少組の子どもたち。自分で作ったフルーツポンチの味は、格別だったようです。













