サービス付き高齢者向け住宅「麗しの杜光ヶ丘」を訪問(年長組)
幼稚園のようす
10月13日(火)、年長組の子どもたちが、近隣のサービス付き高齢者向け住宅「麗しの杜光ヶ丘」を訪問し、入居者の皆さまと心温まる交流のひとときを過ごしました。
訪問に向けて、子どもたちは歌の練習に取り組みながら、おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちと元気を届けようと、この日を楽しみにしていました。
交流ホールに到着すると、たくさんの皆さまが温かく迎えてくださいました。子どもたちは「こんにちは!麗澤幼稚園から来ました!」と元気いっぱいに挨拶。その後、「麗澤幼稚園のうた」「とんぼのめがね」「ふるさと」「ちいさなせかい」を心を込めて歌いました。皆さまは、子どもたちの歌声に耳を傾けながら、優しい笑顔を浮かべていらっしゃいました。
歌の披露に続いて、ふれあい遊びや肩たたきなどを通して交流を深めました。最初は少し緊張していた子どもたちも、皆さまの温かな笑顔に触れるうちに自然と笑顔になり、和やかな時間が流れました。
最後には、一人ひとりと手をつなぎながら、「いつまでも元気でいてください」と感謝の気持ちを伝えました。中には、涙を浮かべて喜んでくださる方や、「また遊びに来てね。楽しみに待っているよ」と名残惜しそうに見送ってくださる方もいらっしゃいました。
世代を超えた温かなふれあいを通して、子どもたちは、人を思いやる心や感謝の気持ちを伝えることの大切さを感じることができたのではないでしょうか。
「麗しの杜光ヶ丘」の皆さま、心温まるひとときをありがとうございました。













