「伝統の日」“感謝の集い”で合唱を披露しました
幼稚園のようす
6月7日(日)に開催された「伝統の日」“感謝の集い”野外ステージにおいて、麗澤幼稚園の子どもたちが合唱を披露しました。
麗澤幼稚園では、「世界につながる心を育てる」を合言葉に、「優しく思いやりのある子」「ありがとうが言える子」「自分のことは自分でする子」を教育目標として、日々の保育に取り組んでいます。
当日は、子どもたちが大好きな「麗澤幼稚園の歌」と「小さな世界」の2曲を、手話を交えながら歌いました。たくさんのお客様を前に、少し緊張した表情も見られましたが、これまで一生懸命練習してきた成果を発揮し、心を込めて歌う姿が印象的でした。
「小さな世界」の歌詞にあるように、未来の世界をつくっていく子どもたちが、みんなで仲良く助け合い、心をつなげていけるように――そんな願いを込めた歌声と手話が、会場をあたたかな雰囲気で包みました。
ご覧くださった皆さまからは、子どもたちに大きな拍手が送られました。子どもたちにとっても、歌を通して感謝の気持ちを表し、多くの方々に見守られる喜びを感じる貴重な機会となりました。
これからも麗澤幼稚園では、日々の生活や行事を通して、子どもたちが優しく思いやる心や、おかげに気づいて感謝ができる心を育んでいけるよう努めてまいります。












